恋愛観

私は普段恋愛小説の類はほとんど読みません。
恋愛漫画というか、少女マンガもほとんど読みません。
よく聴く音楽も、恋愛が関係ないもの(平沢進)。

恋愛映画も、たまーに見るくらい。

ということで、恋だのなんだのという話はあまり得意ではないです。

自分自身の恋愛については…まあ、現在交際している人としか付き合ったことがない、という感じで、交際経験人数1人。
なので大した恋愛経験も無し。
「あれ、恋愛してるときのドキドキってどんなんだったっけ…」って忘れてしまいます。

で、やはり自分の思ったことのない感情は書けないんですよね。
恋愛のことも、気分がのらないと書けない。
だから私の書いた文章で、表現がいまいちだな~~ってやつは大概書いてるときキュンキュンな気分じゃないやつです。
ノリノリで書いてるやつはたぶん読んだらわかるんじゃないかと思います。


ということで今、トキメキを求めています。
きゅんきゅんしたい、そしてきゅんきゅんする話書きたい。

スポンサーサイト

不調

近頃もっぱら一日中パソコンを覗き込んでばかりで、目がかすむ、肩が痛い、腰が痛い、姿勢が悪くなるという4重苦?を味わっております。
そして何故か慢性的に体がだるい。ひたすらだるい。コーヒー飲んでもだるくてやる気が出ない。頭がぼうっとしている。
毎朝顔を洗うと、酒を飲んだ次の日みたいに瞼がはれぼったい。こんなのがここ1週間ほど続いています。
ずっとこの調子で作業の効率も悪く、ヒューマンエラーを頻繁に起こしてしまっています。
なんだこれ、なんだこれ、なんだこれ。

だれかたすけて~~

水族館デート

私は水族館が好きだ。

と言うか、生物大好きマンだから水族館も動物園も植物園も大好きだ。

しかし、水族館デートが好きかと言うと、そうでもない。

友達複数人と水族館へ行っても、私たちはたいがいバラバラになる。
先日行ったスマスイでも、4人で行ったのにいつの間にか、
2人、1人、1人、になっていた。

私の友達はそれぞれ生き物が大好き故に、気になった展示の前で立ち止まる。

1人はチンアナゴが餌を食べるまで見つめ続け、
1人はサメの大水槽前から動かず、
1人は無脊椎動物にテンション上がり、
1人はピラルクーに大興奮(これは私)

で、みんな自分のペースで展示を見続けるからいつの間にかバラバラになる。
サメが好きな人は無脊椎動物は素通りしていくし。
で、どっかで立ち止まってると後ろから追いついてくる。
興味のある展示がきたらまた離れてく。


こんな感じでみんなでワイワイとはならないが、個々ではとても楽しい。


しかし、デートとなるとそうはいかない。
デートは、2人ではラブラブと過ごすことが前提であるからである。

ちなみに何度も言うが私は生物大好きマンである。
それに対して私の彼氏は生物さほど興味ないマンである。
この2人が水族館デートしたらどうなるか?

延々と魚を観察し続ける女、はよ次いこ~やという男。


あまり楽しくないのである。
という私の体験談。


水族館は気の置けない友達複数人と行くべし。

敵について

私の敵はどこにいるの。

君の敵はそれです。君の敵はあれです。 君の敵は間違いなくこれです。
 
ぼくら皆の敵はあなたの敵でもあるのです。





亡念のザムドというアニメでたびたび出てきた、茨木のり子さんの「敵について」という詩が、とても好き。
このシーンが本当にすごく好き。この動画を何度も何度もリピートしました。
リボンズというかアムロというか(笑)声優さんの演技がすごくて。


亡念のザムドというアニメはそれまで知らなかったのですが、twitterでとある方がこの動画のリンクを貼っておられて、これを見て「びびっ!」と来て、アニメをレンタルで見始めたのでした。

面白いアニメでした。
世界観のジブリっぽさは半端なかったけれど。

平沢進が大好き

私は平沢進が大好きです。

あんなに才能を感じるアーティストは彼以外に思いつかない!

私はクラシックを引用アレンジ曲が大好きでよく聴きます。
例えば
ALI PROJECTの鎮魂頌とか、

Evanessenceのこれとか



あとはenigmaのアルバムMCMXCは全編にグレゴリオ聖歌をサンプリングしていてまた最高で。

何で好きかというと、クラシックの旋律が耳に心地よくて。あとちゃんと音楽勉強してるんだな~と思ってその姿勢が好感だったり。


本題に戻りますが、これらの私の好きな楽曲に対し、平沢進というアーティストはクラシックもロックも引用せず(引用したとしても逆再生・ピッチ上げ等の原型をとどめない謎アレンジ入り)で自分の過去の曲を引用したり再構築したりして新しい曲を作りまくっている。自分の曲への引用も自分。
たまに「ふーふー」みたいな平沢おじさんの吐息がサンプリングされてたり、それは楽器なのか?というお手製の謎楽器を駆使していたり。
この自分の音楽を貫く姿勢がかっこよすぎてたまりません。平沢さんの頭の中を見てみたい。


舵をとれ



からの

Berserk-forces





私の最近のお気に入りはこの曲



ひ~かっこい~~

youtubeのリンクをいっぱい貼っちゃったけれど平沢さんはわざとネットにアップロードされた曲を削除せず野放しにしておられるから許してくれるはず。
平沢進音楽を布教し隊。


プロフィール

ソウ

Author:ソウ
すみか:海の近く
職業:大学院生
好きなもの:アニメ、攻殻機動隊、小説、音楽。どれも癖のあるものが好き。現在某死神漫画の主人公ペアにお熱。

ブログを作り直しました。
よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR