FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お酒って凄い。
私は飲むのが好きだ。ただし酒に弱い。
友達とお酒を飲みに行くのも好きだが、家で一人で飲むことも多い。
友達と飲むときは、家に帰らなきゃ、と理性を保って飲む量を調節しながら飲むが、自宅で一人で飲むときは好き勝手に飲む。
そんな時、お酒は感情を増幅させる。
悲しいときはより悲しく。楽しいときはより楽しく。嬉しいときはより嬉しく。不安なときはより不安に。疑念を抱くときはより悪質に。

今日はなんだか、悲しさが大きくなって、急に泣きそうになった。

偶に小説なんかで、「あの人はお酒を飲むことで辛いことから逃げて…」みたいに書かれているのを見るけれど、私の場合、辛いときはお酒を飲むとより辛くなる。
他の人はそうじゃないのかな、楽しい気分になれるのだろうか?
それならなんて素敵なことなんだろう。

スポンサーサイト

理想

体調が回復し、喉の腫れもやっとなくなったと思えば、4月ももう4週目である。この3週間一体何をしていたのか、驚くほど作業は進んでいない。大変まずい。今年の前期じゅうに論文を一本書かねばならない。
今月は8時に学校に行く生活を身に着けるので精いっぱいだった。
午前中は仕事をして、午後から自分の作業をしていても、留学生、後輩たちにしょっちゅう呼び止められる。集中が途切れるとまた集中するのに少し時間がかかる。
頼られるのは良いことだと思いながらも、すこし煩わしく感じてしまう自分がいる。
頼りやすい先輩という立ち位置は嬉しい、が、少し舐められている?軽んじられているように思うことが多々ある。

私の理想の人物像は、草薙素子やバラライカみたいな、強くてクールでハチャメチャに仕事が出来る女性、なのだけれど、現実はなかなかどうして、後輩たちに舐められる。


どうしたら理想に近づけるのか、このところ考えている。
今は後輩に馬鹿にされつつ頼られつつ喋りやすい先輩、みたいなポジションに立っているが、ここはひとつ、圧倒的なパフォーマンスを見せつけて尊敬の対象になるのが手っ取り早そうだ。それでも馬鹿にしてくるやつは本物の馬鹿だから相手にしない。



当面の目標:後輩に舐められないこと


暇である。いや、正確には暇ではない。しなければいけないことは沢山ある。この暇というのは、「やることはいっぱいあるけどなんとなくやりたくない、何か他の事をしたいけど何がしたいかわからない」という大変みじめな状態を指す。

春になった。仲が良かった同期たちは社会人になって、大学を去っていった。
私は博士後期課程の学生として、同じ場所でまだ粘っている。あと3年も粘る予定だ。
4月から新しいプロジェクトが増え、気合を入れて新年度を迎えた、はずだったのだが。現実は、業務2日目に高熱を出し、それから今に至るまでの2週間ずっと体調不良だ。
熱が下がってからもずっと喉が痛く、扁桃腺?首の横が触っても痛いくらいに腫れ続け、口角炎になり、唇にはぽつぽつが出来て治らない。
私の体はなかなか上手くいかないように出来ている。情けなく、腹立たしい限りである。
体調不良のせいかはわからないが、どうにも集中が続かない。
こういうとき、同期とご飯に行って長々とどうでもいい話をすると気分転換出来たりするのだが、残念ながら同期たちはみんないなくなってしまった。かといって後輩を連れ回したりして煙たがられる面倒な先輩にもなりたくない。

以上の理由から、現在「暇」という精神状態にある。
全く、孤独との付き合い方というのがわかっていない。
こんな時こそいっぱい作業が進められる!と思いきや、そうもうまくいかない。
と、いうことで久々に日記を書いている。
こういった文章を書くことすら久々で、詰まり詰まりになる。文章を書くのも、運動と同じで日頃からやっていないとできなくなるものだと痛感する。これからは、思ったことをこのブログにつらつらと書いていこうと思う。

これは暇じゃない暇人の独り言。

創造的な

私は文章を書くのが好きな性分だ。
また、プレゼンも結構好きだ。
だから、文章を書くのが好き、というより、自分の思考をアウトプットするのが好きなのかもしれなかった。

しれなかった、と過去形で書いたのにはわけがある。
近頃、さっぱり書けないのだ。
趣味で書いていた二次創作の小説も、書きたいのに全く書けなくなった。
今纏めている修論やそのプレゼンのスライドも、絶対に書かなくては修了できないから何とか作るものの、どれもしっくりこないし、なかなか気が乗らない。
こうなってしまったきっかけは明確に答えられる。
彼氏と別れてからである。

しかし、何故なのか?という問いには答えられない。
そんなにショックだっただろうか。いや、確かにショックだった。とても悲しかった。2週間くらいは毎晩泣いていた。でも今となっては、時たま思い出す程度だ。
そんなに、私の体から創造的活力を奪ってしまえるほど、ショックな出来事だったのだろうか。

とても苦しいのである。
得意だったこと、趣味だったことに手がつかないのはとても苦しいのである。
白紙のワードを開いて、PCの前にぼうっと座る。

乗り気でないのに踏ん張るのはもはや趣味ではないと私は考える。だから、無理に書こうとするのはやめた。

私の脳が、考えることを、頭を使うことを拒否しているのではないだろうか。
ショックな出来事から自分の精神を守ろうと、私の脳のなかの誰かが考えるのを阻止しているような。

私の頭の中の私さん、どうか頑張らないでください。悲しいことも受け止めるから、どうか私に考えさせてください。

俗っぽい

私はとても面倒くさく子供っぽい性格なので、昔から、俗っぽい、世間で騒がれているものが好きになれず、というか好きになる気になれず、何かしら変わっていたり小難しかったりするものが好きだった。マイナーなものを知ってる自分、に酔っていたのか、熱を上げるアニメも流行していたワンピースだとかではなく、可愛い女の子が出てくるラノベ系でもなく、押井守作品みたいな小難しいのを何回も見るのが好きで、音楽もALI PROJECTや平沢進みたいな、世間に広く知られていないようなアーティストを好んだ。

わたしはみんなと違うぞ、と自分に言い聞かせるように、自分の好きな世界を選んで構築していたように思う。
しかし、おそらく、こんなにも俗世間を嫌う私は、たぶん誰よりも俗っぽいんじゃないだろうか、と近頃考えるようになった。
だって私、世間で高く評価されているモノが大好きなのだもの。ヒトもモノも創作物も。
ブランドものも大好きだし、デパコスも大好きだし、皮製品も毛製品も好きだし機械式の時計も好き。かっこいい車も大好きだ。世間的に価値のあるものを持ちたいのだ。

そんな自分が馬鹿だなぁと思う。見栄っ張りだなあとも思う。でも、好きなものは好きなのだ。
本当は俗っぽくなりたくない、世間人とは違う自分を作りたい、だけど誰よりも人からの評価を気にする自分がいる。
私はまったくの俗物だ。

すっぱいにがいパラドックス
プロフィール

ソウ

Author:ソウ
すみか:海の近く
職業:大学院生
好きなもの:アニメ、攻殻機動隊、小説、音楽。どれも癖のあるものが好き。現在某死神漫画の主人公ペアにお熱。

ブログを作り直しました。
よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。