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創造的な

私は文章を書くのが好きな性分だ。
また、プレゼンも結構好きだ。
だから、文章を書くのが好き、というより、自分の思考をアウトプットするのが好きなのかもしれなかった。

しれなかった、と過去形で書いたのにはわけがある。
近頃、さっぱり書けないのだ。
趣味で書いていた二次創作の小説も、書きたいのに全く書けなくなった。
今纏めている修論やそのプレゼンのスライドも、絶対に書かなくては修了できないから何とか作るものの、どれもしっくりこないし、なかなか気が乗らない。
こうなってしまったきっかけは明確に答えられる。
彼氏と別れてからである。

しかし、何故なのか?という問いには答えられない。
そんなにショックだっただろうか。いや、確かにショックだった。とても悲しかった。2週間くらいは毎晩泣いていた。でも今となっては、時たま思い出す程度だ。
そんなに、私の体から創造的活力を奪ってしまえるほど、ショックな出来事だったのだろうか。

とても苦しいのである。
得意だったこと、趣味だったことに手がつかないのはとても苦しいのである。
白紙のワードを開いて、PCの前にぼうっと座る。

乗り気でないのに踏ん張るのはもはや趣味ではないと私は考える。だから、無理に書こうとするのはやめた。

私の脳が、考えることを、頭を使うことを拒否しているのではないだろうか。
ショックな出来事から自分の精神を守ろうと、私の脳のなかの誰かが考えるのを阻止しているような。

私の頭の中の私さん、どうか頑張らないでください。悲しいことも受け止めるから、どうか私に考えさせてください。
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俗っぽい

私はとても面倒くさく子供っぽい性格なので、昔から、俗っぽい、世間で騒がれているものが好きになれず、というか好きになる気になれず、何かしら変わっていたり小難しかったりするものが好きだった。マイナーなものを知ってる自分、に酔っていたのか、熱を上げるアニメも流行していたワンピースだとかではなく、可愛い女の子が出てくるラノベ系でもなく、押井守作品みたいな小難しいのを何回も見るのが好きで、音楽もALI PROJECTや平沢進みたいな、世間に広く知られていないようなアーティストを好んだ。

わたしはみんなと違うぞ、と自分に言い聞かせるように、自分の好きな世界を選んで構築していたように思う。
しかし、おそらく、こんなにも俗世間を嫌う私は、たぶん誰よりも俗っぽいんじゃないだろうか、と近頃考えるようになった。
だって私、世間で高く評価されているモノが大好きなのだもの。ヒトもモノも創作物も。
ブランドものも大好きだし、デパコスも大好きだし、皮製品も毛製品も好きだし機械式の時計も好き。かっこいい車も大好きだ。世間的に価値のあるものを持ちたいのだ。

そんな自分が馬鹿だなぁと思う。見栄っ張りだなあとも思う。でも、好きなものは好きなのだ。
本当は俗っぽくなりたくない、世間人とは違う自分を作りたい、だけど誰よりも人からの評価を気にする自分がいる。
私はまったくの俗物だ。

すっぱいにがいパラドックス

キョセイについて

私自身が最近の若者なので、「最近の若者は」というセリフは大嫌いなのだけど、このところ少し思うことがある。
若者はみんな真面目で、日本という社会に去勢されてしまっているような、そんな気がして仕方がない。

悪いことはせず、折り目正しく。みんなそんなふう。


キョーイク実習に行った高校では驚いた。
生徒たちは校則を守ってスカート丈も正しいし化粧もしないし男子もシャツの色から何まできちんと守っている!おまけにスマホ禁止という謎の校則もちゃーんと守って学内では誰も使わない。授業はみんな前を向いてしっかりノートをとる。
見る人によっては当たり前、なのかもしれないが、私が高校生だった時、スカート丈は短めだったし夏服のネクタイはこっそり規定外のものを使っていた。授業中はほとんど寝るか、小説を読んでいた。携帯電話は授業中は使わないけれど禁止されてもなかったし普通に学内で使用していた。
不良自慢とかでなく、普通にしたいようにしていた。まあ成績は良くなかったけど一応国立には進学した。
母校は自由な校風が売りだったからか、割と自由な学生が好き勝手やっていたように記憶している。
冬場ピンク色のブーツはいて学校に来ていた子なんかもいた。授業中に眉毛切り始める子とかもいた。

というわけで実習に行く前はかなり身構えていた。
真面目に授業を聞いてくれないだろうなー、発問にも答えてくれなかったり、歯向かわれたりするのかなーいやだなーと思っていた。それが、実際行ってみると、なんだこれ。
必ず挨拶をしてくれる礼儀正しい生徒たち、授業ではクラス全員が寝ずに前を向いているこの光景。
めちゃめちゃ授業がやりやすくて、とってもありがたかった。
その反面、生徒たちのことが心配にもなった。これだけみんな真面目なのに、なぜか私が在校していたときより偏差値が下がっていた。

別に、授業中くらい好きにしてたらいいのになぁ。
それが、後々生徒たちと親しくなって聞いてみると、こういう事情があった。
今の高校ではテストの点だけじゃなく授業態度も成績評価に入る。ノート提出があり、ノートテイクも評価に入る。だから授業はちゃんとしなくちゃ。先生に悪く思われないように態度も正さなきゃ、ということだった。

なるほどなぁ。態度がとてもよくて、身だしなみも整っていて礼儀正しい、とても素晴らしい模範的な生徒の姿。
分かる。先生としてはやりやすい。
お利口さんな生徒たちは扱いやすい。
だけどどうなんだろうか、と何とも表現しがたい、いやーな感じがした。
何だか学校と社会いう大きなシステムによって、生徒たちの牙が抜かれているように、去勢されているように思えて仕方がなかった。
ある男子に将来の夢を聞いてみたら、公務員になって、ほどほどの給料をもらって、土日は好きな車に乗って遊ぶ。って言ってて、私も車は好きだから、その車良いよね!良いや~ん勉強頑張りやぁ~なんて言ってみたけれど。
高校生で、こんなにも堅実な将来ビジョンが描けていることに驚いた。
いまの高校生たち、もしかして私よりも聞き分けが良くて大人なのかもしれない?とすら思った。

それでも打ち解けて、フランクな感じでどうでもいい話を振ってみると、内面は、女の子はコイバナが大好きだったり男子はどうでもいいことで馬鹿笑いしたりと、私たちの時と何ら変わりない高校生だった。
同じくらい馬鹿で、同じくらい子供だった。


でもこの聞き分けの良さは一体なぁに??
子供なんだから、子供らしく好き勝手していいし、先生の言うことを聞かなくたっていいのに、それをさせてあげられない学校や社会の余裕のなさによって、知らぬ間に折り目正しい真面目人間を作り上げられているのではないかと思えて仕方がない。

こんなことを言うようになったのは私がオバサンになってきたからかなぁと思うと怖い。
このままあきらめの悪い、夢見がちな、痛いオバサンになってやります。

人生一度きりなんだからわたくしは好き勝手に夢をみます。


自分らしく

ここ2か月間、彼氏ほしい、寂しい、誰かに大事にされたいと思いながら男の人と遊びもがき苦しんでいたのだが、そろそろ新しい境地に達した。

そういえば。そういえば私は、元々オスみたいな女だった。自分のことは大嫌いだけど、プライドが高く、勝気で野心家だった。
そういえばそうだった。すっかり忘れていた。
4年間元彼氏さんとお付き合いしている間に人の温もりとか、あまったるーい空気に体が慣れてしまっていたけれど、そもそも私って、らぶらぶ交際に向いていないのではなかろうか。
ただ人の世話を焼くのが好きなこともあり、元彼にはご飯を与え、服を洗ってやり、と尽くしてしまった、のだと思う。

それが4年も続き、別れてから、温もりロスにかかり、「さびしい!男!ぬくもり!!」と、パニックに陥ってしまった。きっとそれだけだった。

きっと今の精神状態が本来の私であり、4年間は長い長い幻想、夢を見ていただけなんだろう。


私は痛い人間だ。痛くてかゆい夢を抱く。
私の当面の目標は、教授になってマセラティに乗ること!(笑)

私の女友達のなかには、適当にほどほどの会社に就職して数年努めて、結婚して仕事辞める~という気持ちで就活していた子もたくさんいる。私はその子たちが大好きだしその選択を否定しない。
でも私はその道を選ばなかった。
私は自分が偉くなって自分で稼いで、好きなことをする。かっこいい車にも乗りたいしかっこいい時計とか欲しい。
そのために今は実験を頑張る。そう思ってこれから生きていく。


けれど、問題は、、持病の「寂しがり」
寂しいという気持ちは本当に無益だし何も生み出さなかった。
これからはこの感情とどう折り合いをつけて生きていくかが課題だ。
野心モリモリのオジサマが女漁りが趣味のように、野心モリモリの私も、男の人と遊ぶのを趣味にしようかな。

これから先大事な人ができるかできないかわからないから(できない可能性が高い)、とりあえずは、遊んでいよう。
このスタンスで行ったら、遊びでいちいち傷つくこともないのかなーと思ったり。
やり手サラリーマンの女遊びと一緒だよ!!というきもち。
私は搾取されないし自由なのだ。

草薙素子だってセフレいるもんね。
はやくメスゴリラになりたい。

終わらない

地獄が終わりません。
彼氏に裏切られてお別れしてから早2か月弱、寂しいからとりあえず遊ぶぞー!ということで、何人かの男性と遊んで、何人かはリピートしてくれたり、お遊びの男性を好きになりかけてやっべってなったりなんだりがあったのですが、遊び相手の男性が会ってくれなくてガッカリして一人でお酒を飲んで寝たりすると次の日なんだか心が辛くて辛くて死にそうになります。
別にお友達は何人かおりますし日中は彼らと楽しく遊ぶのですが、夜、ひとりになるとたまらなく辛いのです。
自分が何をしたいのか、頭の整理がまったくできません。
何をしたいかというとただただ彼氏が欲しくて隣で寝てほしいだけなんですけど。
誰でもいいから彼氏が欲しい!って愚かで不純だなあって。

今のところ、誰でもいいから適当に男の人と火遊びをしてるのですけど、寂しいという感情は本当にとても無益で、悪いこと以外何も生み出さないなあと思います。

誰でもいいのじゃなく、好きな人と付き合って、色んなところへ行ったり遊んだり一緒に笑ったり、明日遊び行こうね!っつった癖に二人して昼まで寝てしまい、あーー!って言う休日とか、そういうことをしたいのです。
ただし、私の経験値が不足しすぎており、「人を好きになるってどんな感じだったっけ?どうやって付き合うんだっけ?」
というのが現状です。
火遊びの相手を本気で好きになってもこれまた無駄な行為ですので、こらえております。


さあどうすればいいのか、どうしたいのか。
とりあえずは、一人で寝る練習をして、お酒を飲まないようにせねばなりません。


あーあ私ってこんなダメなやつだったかしら。
勉強熱心で成績も良好、悪さひとつしたことない、至極まともな人間だと思っていたのに。
一つピースが外れただけでこんな堕落したダメ人間になり果てるとはなあ。

今は完全に悪い子です。悪いことをしては自己嫌悪でぐるんぐるん。寂しくてぐわんぐわん。
苦しくて目がまわる。

プロフィール

ソウ

Author:ソウ
すみか:海の近く
職業:大学院生
好きなもの:アニメ、攻殻機動隊、小説、音楽。どれも癖のあるものが好き。現在某死神漫画の主人公ペアにお熱。

ブログを作り直しました。
よろしくお願いします。

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