社会に出ねば

社会に出ねばならんのだ。


いよいよ就活というやつを考える時期になりました。
面接練習講座出たり、履歴書用の写真を撮影したり、合同説明会に申し込んだりして、今まで全く就職のことを考えていなかった私もそろそろ自覚を持って参りました。

思えば今まで本当に就職のことは一切念頭に無く、インターンも行かず研究しかしてなかったのです。
都会の大学の人たちはインターン何十社も行ったり就活に向けた準備をすごい勢いでやっていると聞きますので、生き残って行けるか不安でしか無いです。

はぁーーん!

はぁーーん!



私は一体何になるんだろう…








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イメソン厨

イメソン厨なので曲を聴きながら書き物をします。
とはいっても曲の内容とは全く違う話になります。

中高生の頃、勉強しながら音楽を聴いていたら母にたしなめられたけれど、あれ、結構良いと思うんだよなぁ。
聴きなれたアルバムをリピートしながら問題を解くと捗るのです。




そんな私の誰得イメソンリストを追記に並べます。






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データが欲しいだけの人生だった

実験しようと思ったら実験に必要な試薬が無くなってて、実験に必要な試薬を作ろうと思ったらその試薬を作るのに必要な元になる試薬が無くて今イチから作ることに。

ぼかぁ実験がしたかっただけなのに何故に3段階も踏まねばならんのだ…。

学会の要旨提出に間に合わない…
あと数か月のうちに英語論文出したいのにデータが足りないデータが
データが欲しいデータがデータが
データが欲しいだけの人生だった。

実験せずにポンとデータが出たらいいのに(笑)

読書

少し前、一方的にファンでフォローしている方のTLで話題に上っていたシリーズ小説の一作目「烏に単は似合わない」を読みました。
一言でいうとめっちゃ面白い。
驚きの展開で興奮しながら読みきってしまいました。
私はアホなので基本的に何も考えず「面白いなー」ってぼんやり読んでいるんですが、そんな読者がまんまと作者に騙されました。
これは、なんというか、思ってた話と違う!


さっそく、文庫本が出てる3作目まで買ってまいりました。読むのが楽しみでございます。
最近小説をあまり手にとっていなかったので、こんなきっかけで面白い本に出会えるのは幸せです。

夜光虫について

彼と彼女が夜の海に出かける小話をぴくしぶに載せました。
これには、実はくだらなすぎる経緯があって。

2年ほど前に、他研究室の先生が雑談でこんなことをおっしゃってて。
「僕が学生のとき、夜間の調査で船に乗ってな。その日たまたまヤコウチュウが発生してたんやけどな。ヤコウチュウは物理刺激で光るやん?船酔いして調査船からげろげろ~ってしたら、僕が吐いたところからきらきら~~って青く光り輝いてな。綺麗だったわ」

その光景を想像したら面白すぎて、頭に残ってたのです。

それを思い出して今回こんな話を書きました(ひどい)。
こんなひどい裏話ではなく、夜光虫の光る様子ならyoutubeいくつもアップされておりますので、良かったらそちらを。


季節が春~梅雨なのはヤコウチュウの出現シーズンです。

のうみその不調

今日は朝から起きたくない、学校行きたくない、服着たくない、何もしたくない病に襲われ。昨日十分寝たのになんで?いやいや考えるのもだるい。

厭々学校に行くも頭が薄らぼんやりしてパソコンの前でボーっ。
実験せなアカンのにどうも腰が重い。いっそ帰って寝たい。
と、午前中ぼけぼけ過ごし、こりゃいかん、と、お昼に生協でのり弁(高ボリューム)を買ってむさぼり、食後にコーヒーを淹れてチョコ食べながら飲み、同期と先輩とおしゃべりしたら…

治った。


こんなことで治るなら最初からちゃんと働いてくれ私の脳みそ。


なんだろう、5月病ならぬ1月病だろうか?

書くこと

10年近いブランクを経て二次元に出戻った私は、何を思ったか唐突に頭の中の妄想を文字に書き起こし始めました。
そして何を思ったか妄想の羅列をぴくしぶというサイトに投げつけ始めました。
さらに何を思ったかTwitterに創作アカウントをつくりました。

再熱した当初、ぴくしぶにて推しカプの作品群を寝る間も惜しんであさりまくりにまくった結果、ぴくしぶ内のお話はだいたいどれも読みつくしてしまい供給が途絶えたため、「こりゃ自分で書くしかないな」と自家発電することにしたのでした。
自家発電をちょっとした出来心でポイ~とぴくしぶに投稿した結果、驚くべきことに「いいね」やコメントをいただいて、その時の驚きとうれしさは言葉では表せないほどでした。
今でも信じられません。
だって、私のようなおバカが萌えへの勢いだけで書いた起承転結も展開も何もないただの言葉の羅列が人に読まれて評価されるとは?

自分の妄想の羅列が人に見てもらえるということにテンションが上がり、ついつい調子に乗ってTwitterなんかはじめちゃって。大好きな創作者さんとお話しが出来たりかまってもらえることにさらに舞い上がっちゃって。
さらに私の知らない創作サイト様を沢山教えていただいたりして!

いやほんと、ぴくしぶとついったーは偉大です。とても楽しいです。


しょうもない妄想の産物である自己満足駄文を思い切って投稿してみてよかったなと心底思います。
ただ私という人間は恥ずかしながら貪欲な生き物であり、当初自己満足で書き始めた駄文を、もっと上手に、もっとちゃんと書いて褒められたいとか、もっと見てもらいたいなんて思いはじめてしまうのです。
そうなるとなんだか筆を持つ手が重くなって、書けなくなったり。
今まさにその状態なのです。

自分が読むのでは、長編作品が大好きで、長い物語をなんども読み返すのが好きなのですが、自分が書くのは勢いに任せた短文だけなので、あ~~長編を書きたいな~~~と思ったり。

とはいえ私はとても飽きっぽく、聴く音楽も日によってころころ変わります。
びっくりするくらい変わります。
EDM聴いてた次の日にクラシック聴きます。その次の日はロック聴く。その次の日はテクノ聴く。次の日は無音。そんなレベルです。
そんな訳で書きたいシチュエーションも日によってころころころころころころころころころころころころころころ変わってしまうため中々続かないという現実。今も書きかけ?連載?中の話を2か月くらい放置しているのであります。
書きたいシーンだけとりあえず書いて、前の話とのつなぎを考えるのが面倒で何か月か寝かせるという。そして書きたい気分になってから続き書いてみるという完全にライブ感で書いております。

現在そろそろいい加減に続きが書きたくなってきております。
でもごちゃごちゃ考えて筆が止まっています。

書くということは楽しいことです。人に見てもらって感想などいただけたらそれはとても幸せなことでございます。

でも……やっぱり難しいです!!


大人になること

私は今年で24歳になるようです。
自分のことなのにまるで他人事なのは、全く実感がないから。
世間でいうところの立派な大人。なのに自分自身は大人になった気などさらさらありません。
24歳。世間では結婚したり、早い人では子供を産んでもおかしくない年齢。
なのに私はいつまでも子供だなぁなんて考えたりします。未だのんきに学生やってて、いつまでたっても大人になる気がしない。

今思うと、子供の頃の方が大人になる意志があったように思います。小学校高学年から中学3年生まで、いわゆる「中二病」というような症状に罹っていた私は「大人ぶるのがカッコイイ」と考えていました。「強い方がカッコイイ。小難しい話を理解出来るのがカッコイイ」という信念のもと、痛いお子ちゃまだった私はニーチェのツァラトストラを読んで気に入った篇をノートに書き写したり(きもい!)
攻殻機動隊にハマって映画の攻殻・イノセンスを何回もリピートしたり!セリフ覚えたり(もう忘れた!)
攻殻は最初から超強い主人公、小難しい話、かっちょいい音楽と最高にクールなのでした。

逆に少年漫画にありがちな、負けたり泣いたりしながらだんだん強くなる主人公は苦手でした。
当時はエヴァのシンジ君を見て「なにウジウジしとんねん早ようエヴァ乗れや」とか言っていました。
BLEACHも当時はいわゆるジャンプな主人公である一護はそんなに好きでなくて、当時最愛の嫁ルキアさんの次に大好きだったのは最初から大人で超強かった白哉兄様でした。

中学生のころから10年たち、エヴァを見なおすと、「シンジ君、あんな状況で…!超えらいわ。というか大人たち何してんねん」という感想を抱きました。
さらにアニメBLEACHを1話から見直して「うわあ一護めっちゃかっこええやないか!惚れる!!」と思いました。
ちなみに攻殻はいつ見ても変わらず最高にクールなのですが。

同じものを見ても感じ方が変わるようになったのは、私が少しだけ大人になったのかなぁ?なんてちょっぴり思います。当時の自分は自分の持っていない大人で強くてカッコイイキャラに憧れ惹かれていたのに対し、今の自分は悩んで戦って負けて強くなる等身大の主人公を心底カッコイイと思えるようになったのかなとか。
何だろうな。実際に少しだけ歳をとって「大人ぶるのがカッコイイ」と思わなくなったからな。

しかし同じ作品を見たのに10年前とは推しカプさえもが変わったのは本当に謎です。


大人になるということは大人ぶらないこと。
大人になるということは推しカプが変わること?


いつまでたっても大人になる気がしないけれども、知らないうちに内面から少しずつ大人になって行っているのかしら。
そうだとありがたいです。
なんてことをうだうだ考えているうちはまだまだ私は子供なのでしょうね。


そんなどうでもいいことをぼんやり考えた2017年正月休み明け。

なんだか

何故だかさっぱりわからないが、めくるめく二次元・二次創作の世界に戻ってきてしまいました。
しかし後悔はない。むしろ最高。

このブログも妄想用にしようかなとかどうせ更新めんどくなってやめるんだろうなとか考えつつ。
プロフィール

ソウ

Author:ソウ
すみか:海の近く
職業:大学院生
好きなもの:アニメ、攻殻機動隊、小説、音楽。どれも癖のあるものが好き。現在某死神漫画の主人公ペアにお熱。

ブログを作り直しました。
よろしくお願いします。

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