書くこと

10年近いブランクを経て二次元に出戻った私は、何を思ったか唐突に頭の中の妄想を文字に書き起こし始めました。
そして何を思ったか妄想の羅列をぴくしぶというサイトに投げつけ始めました。
さらに何を思ったかTwitterに創作アカウントをつくりました。

再熱した当初、ぴくしぶにて推しカプの作品群を寝る間も惜しんであさりまくりにまくった結果、ぴくしぶ内のお話はだいたいどれも読みつくしてしまい供給が途絶えたため、「こりゃ自分で書くしかないな」と自家発電することにしたのでした。
自家発電をちょっとした出来心でポイ~とぴくしぶに投稿した結果、驚くべきことに「いいね」やコメントをいただいて、その時の驚きとうれしさは言葉では表せないほどでした。
今でも信じられません。
だって、私のようなおバカが萌えへの勢いだけで書いた起承転結も展開も何もないただの言葉の羅列が人に読まれて評価されるとは?

自分の妄想の羅列が人に見てもらえるということにテンションが上がり、ついつい調子に乗ってTwitterなんかはじめちゃって。大好きな創作者さんとお話しが出来たりかまってもらえることにさらに舞い上がっちゃって。
さらに私の知らない創作サイト様を沢山教えていただいたりして!

いやほんと、ぴくしぶとついったーは偉大です。とても楽しいです。


しょうもない妄想の産物である自己満足駄文を思い切って投稿してみてよかったなと心底思います。
ただ私という人間は恥ずかしながら貪欲な生き物であり、当初自己満足で書き始めた駄文を、もっと上手に、もっとちゃんと書いて褒められたいとか、もっと見てもらいたいなんて思いはじめてしまうのです。
そうなるとなんだか筆を持つ手が重くなって、書けなくなったり。
今まさにその状態なのです。

自分が読むのでは、長編作品が大好きで、長い物語をなんども読み返すのが好きなのですが、自分が書くのは勢いに任せた短文だけなので、あ~~長編を書きたいな~~~と思ったり。

とはいえ私はとても飽きっぽく、聴く音楽も日によってころころ変わります。
びっくりするくらい変わります。
EDM聴いてた次の日にクラシック聴きます。その次の日はロック聴く。その次の日はテクノ聴く。次の日は無音。そんなレベルです。
そんな訳で書きたいシチュエーションも日によってころころころころころころころころころころころころころころ変わってしまうため中々続かないという現実。今も書きかけ?連載?中の話を2か月くらい放置しているのであります。
書きたいシーンだけとりあえず書いて、前の話とのつなぎを考えるのが面倒で何か月か寝かせるという。そして書きたい気分になってから続き書いてみるという完全にライブ感で書いております。

現在そろそろいい加減に続きが書きたくなってきております。
でもごちゃごちゃ考えて筆が止まっています。

書くということは楽しいことです。人に見てもらって感想などいただけたらそれはとても幸せなことでございます。

でも……やっぱり難しいです!!


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プロフィール

ソウ

Author:ソウ
すみか:海の近く
職業:大学院生
好きなもの:アニメ、攻殻機動隊、小説、音楽。どれも癖のあるものが好き。現在某死神漫画の主人公ペアにお熱。

ブログを作り直しました。
よろしくお願いします。

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